最新医療情報【No.92】 | 佐藤医院 - 消化器内科・大腸・肛門外科・乳腺外科・内科・外科・リハビリテーション科 | 新潟県上越市春日新田

消化器内科・大腸・肛門外科・乳腺外科・内科・外科・リハビリテーション科 - 佐藤医院 | 新潟県上越市春日新田

消化器内科・大腸・肛門外科・乳腺外科・外科・内科・リハビリテーション科 - 佐藤医院 | 新潟県上越市春日新田
お問い合わせ・検査のご予約(電話)025-544-8877(月〜土9:00-18:00/火・木午後は休診)
  • サイトマップ
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ

  • ホーム
  • 当院のご案内
  • 診療科目のご案内
  • 得意な治療
  • 問診票・検査申込
  • 最新医療情報
  • よくあるご質問

最新医療情報

ホーム > 医療情報のご案内 > 最新医療情報【No.92】

注目の最新医療情報

パッションフルーツに「体内時計」遅らせる働き

【2011年8月18日】

 パッションフルーツなどから抽出した物質に、体の機能を調整する「体内時計」の周期を遅らせる働きがあることが、産業技術総合研究所の大西芳秋主任研究員らの研究で分かった。
 食物から抽出した物質とあって、安全性の高い時差ボケの治療薬の研究につながる成果として注目されている。英国の科学誌「バイオサイエンス・レポート」(電子版)に掲載された。 体内時計を遅らせる効果が見つかったのは、ハルミンという有機化合物。これが豊富に含まれるパッションフルーツやパッションフラワーには古くから鎮静、睡眠導入効果があると言われていた。
 大西さんらは、マウスの細胞に蛍の発光遺伝子などを組み込み、体内時計によって約24時間周期で光り方が変わる細胞を作製。これにハルミンを加えて観察したところ、体内時計をつかさどる遺伝子の効果が増強され、約30時間周期へと遅らせる効果が分かった。大西さんは「体内時計を制御するメカニズムはかなり解明されつつあり、ハルミンをさらに調べて時差ボケ予防に役立てたい」と話している。

  • ホーム
  • 当院のご案内
  • 佐藤医院のこころざし
  • 案内地図
  • 院内のご案内
  • 医療設備
  • スタッフ紹介
  • 職員募集
  • 診療科目のご案内
  • 消化器内科
  • 大腸・肛門外科
  • 乳腺外科
  • 内科
  • 外科
  • リハビリテーション科
  • 脱毛症・禁煙・ED治療
  • 肺炎球菌ワクチン等
  • 健康診断・予防接種
  • 健人間ドックのご案内
  • がん・生活習慣病単独検査
  • 得意な治療シリーズ
  • 癌の内視鏡治療
  • 鼻からの内視鏡
  • NBI内視鏡
  • 肺ガンの早期発見
  • まき爪治療
  • 肛門治療
  • 骨粗鬆症の診断と治療
  • 痛みをやわらげる治療
  • 乳癌治療
  • 問診票・検査申込
  • 初めての問診票
  • 検査申込用紙 -
  • すぐ診て - 風邪用問診票 -
  • すぐ診て - 下痢用問診票 -
  • 自己診断チェック
  • 肛門疾患の自己診断チェック
  • 最新医療情報
  • 注目の最新医療情報
  • よくあるご質問
  • よくあるご質問と回答
  • お問い合わせ
  • メールでのお問い合わせ
  • リンク
  • リンク

携帯電話でチェック(QRコード)

院長のブログ
院長が日々の出来事を綴っていきます。

野鳥アルバム
院長撮影の様々な野鳥をご紹介します。

森へようこそ
森や渓流など自然豊かな風景写真です。