最新医療情報【No.151】 | 佐藤医院 - 消化器内科・大腸・肛門外科・乳腺外科・内科・外科・リハビリテーション科 | 新潟県上越市春日新田

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母乳だけで育つ乳児の75%がビタミンD不足
48カ月齢以下の乳幼児全体では21%

【日経メディカル 2017年9月6日】



 国内の乳幼児におけるビタミンDの体内蓄積状況を調査したところ、0~6カ月齢の乳児の3割以上がビタミンD欠乏状態にあり、およそ半数が不足状態にあることが分かった。また、母乳栄養が中心の0~6カ月齢児では、50%がビタミンD欠乏状態、25%が不足状態であり、欠乏状態と合わせると75%がビタミンD不足の状態にあった。

 母乳は大変素晴らしい栄養源であり、小児科医としても母乳栄養は勧めている」実際、日本小児科学会は母乳推進プロジェクトを行っており、母乳による育児を推奨している。しかし、母乳にはビタミンDが少なく、母親が日光浴をしたり十分なビタミンDを摂取していても、人工乳並みに母乳中のビタミンD濃度を上げることは難しい。母乳のビタミンD濃度は0.06~0.3μg/100mL程度で、人工乳の1μg/100mLと比較すると半分以下。厚生労働省が定める乳児のビタミンD摂取量の目安は1日あたり5μgで、母乳栄養だけでは目安量に届かないことが報告されている。

 乳幼児のビタミンD不足の対策として、子どもの日光浴とサプリメントの摂取を勧めている。「外気浴では十分な紫外線を浴びることができないため、赤ちゃんに日光浴をさせる必要がある。ただし、日光浴だけでも不足する可能性は残るので、心配な場合は子ども用サプリメントも併用するとよい」と同氏は話す。ビタミンDの含有食品として、液体のサプリメントが販売されている。「1日に1回、1~2滴を乳首に垂らして幼児に授乳させれば、必要なビタミンDを摂取できる。母乳を中心に育てたいお母さんに勧めている」

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